パリ、テキサス

パリ、テキサス

ストーリー

ヴィム・ヴェンダース監督がおくる、84年度カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したロード・ムービー。テキサスの原野、1人の男が思いつめたように歩いている。彼はガソリン・スタンドに入り、水を飲むと、そのまま倒れた。病院にかつぎこまれた彼は、身分証明もなく、医者は1枚の名刺から、男の弟ウォルトに電話することができた。男はトラヴィスといい、4年前に失踪したままになっていたのだった。病院から逃げ出したトラヴィスをウォルトが追うが、トラヴィスは記憶を喪失している様子だった。トラヴィスは口をきかず、飛行機に乗ることも拒む。車の中でウォルトは、さりげなく妻ジェーンのこと、ウォルトと妻のアンヌが預かっている息子ハンターのことを聞くが、何も答えない。ただ、パリ、テキサスという、自分がかつて買った地所のことを呟いた・・・。

動画リンク

パリ、テキサス

第1話: 字幕

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-07-01

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿