恐怖の報酬

恐怖の報酬

ストーリー

アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督の同名作『恐怖の報酬/LESALAIREDELAPEUR』(1953)を、『エクソシスト]のウィリアム・フリードキン監督が1977念にリメイクした、121分の完全リストア版となるサスペンス。日本公開時は、カットされて92分。完全版の日本版は、DVD未発売。脚本はワローン・グリーン、原作はジョルジュ・オルノー(サンリオ刊)。中米を舞台に、4人の食いつめ者がニトログリセリンを運搬するスリルを描く。ポルベニールから300キロほど離れた山の上の油田で突然、爆発事故が発生。炎は見るまに広がって、石油の貯蔵タンクが次から次へと爆発してゆく。石油会社の支配人コーレットは、この炎は爆薬を運び込んで消火するしか手はないと決断。しかし、倉庫に保管してあった40ケースのダイナマイトは、既に反政府ゲリラに盗み出されており、残っているのは、わずかなショックでも爆発を起こすニトログリセリンしかない。彼はこの小屋からニトログリセリンをトラックに積み込み、ジャングルを横切り、デコボコの山道を登って300キロ離れた山の上まで運ぶという、危険な任務を引き受ける志願者たちを募るが・・・。

動画リンク

第1話: 字幕

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投稿日: 2016-05-25

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