空の大怪獣ラドン

空の大怪獣ラドン

ストーリー

『ゴジラ』の本多猪四郎監督、円谷英二特技監督による1956年製作の怪獣映画。強風によってバラバラと倒壊していく建物は、まさに本物と見まがう迫力。発端の奇怪な事件から、巨大な怪獣の予兆、都市の崩壊と、ストーリーもサスペンスとスピード感に富み、第一級の娯楽作品に仕上がっている。クライマックスのラドンの最期は、過熱したピアノ線が切れた事による偶然の演出と言われているが、それ以外のシーンは考えられないほど完成度が高い。九州の阿蘇山にある炭坑で、坑道に巣くう巨大なヤゴ・メガヌロンの幼虫による犠牲者が発生。事件を調査する河村は、その怪物をもしのぐ巨大な怪鳥の姿を目撃する。その怪鳥・ラドンこそ、各地で相次ぐ災害の元凶だった。その音速を超える飛翔速度はソニックブームを起こし、街はまたたくまに壊滅。そして、自衛隊の圧倒的な火力によってラドンを追いつめたかに思われたとき、もう一体のラドンが現れ・・・。

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投稿日: 2016-04-03

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