君は海を見たか

君は海を見たか

ストーリー

テレビで放映された同名作品の映画化したヒューマン・ドラマ。1971年劇場公開。原作・脚本は、『昭和元禄TOKYO196X年』以来、映画から遠ざかっていた倉本聰。監督は、『太陽は見た』の井上芳夫。大和造船所の設計技師である増子一郎は、仕事に忙殺され、正一のことは妹の弓子に任せたままだった。一郎の出張中、正一は身体の異状を訴え、弓子はすぐかかりつけの和田小児科病院へ連れていったが、詳しい原因が判らぬまま大学病院に移された。精密検査の結果、木口博士の口から殆んど助かることのない癌であることが一郎に伝えられた。悪くて1、2カ月、もちこたえたとしても3カ月の生命であり、手術をしてもその可能性は零コンマ以下の確率でしかないという。再婚を間近に控えた一郎には、悪夢を見ているようで信じられなかった。そして、この恐ろしい現実が確かなものであると知ったとき、彼の胸に苦い後悔が押し寄せてきた・・・。

動画リンク

君は海を見たか

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-05-26

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿