続・サザエさん

続・サザエさん

ストーリー

長谷川町子の漫画『サザエさん』から『大番』の笠原良三が脚本を書き、『次郎長意外伝大暴れ三太郎笠』の青柳信雄が監督した、『江利チエミのサザエさん』(1956)に次ぐコメディ。気だては良いが、おてんば娘のサザエさんも、この頃は結婚問題について真剣に考え始めた。というのも、山高産業に勤める親切なフグ田君のことが忘れられないからだった。ある日、サザエさんは思い切って胸のうちをフグ田君に打明ける。フグ田君も同じ思いだったので、2人の心は固く結ばれた。しかし、サザエさんのせっかちな性分は、急に淑かになろうと思っても治るものではなく、弟のカツオと取っ組合いをしたり大変だった。姉弟喧嘩は、ほとんど年上の方が怒られる。サザエさんもその例で、お彼岸の御進物用のおはぎを妹のワカメからカツオたち腕白小僧どもが横どりしてしまったので、サザエさんが怒っていると、かえって事情を知らぬお母さんに大きな声を出してと注意されたり・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-05-26

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