スイッチを押すとき

スイッチを押すとき

ストーリー

自殺を撲滅するために、僕らの自殺が必要だった。『リアル鬼ごっこ』の人気作家・山田悠介氏の同名小説を、中島良監督が映画化したサスペンス・ミステリー。国家プロジェクトの実験材料として自殺装置のスイッチを持たされ、監禁された子供たちと謎めいた看守との運命を描く。10代の自殺が激増した20XX年、国家は青少年自殺抑制プロジェクトを発足。それは、全国からランダムに選ばれた10歳の子供たちを監禁し、心臓に埋め込んだ起爆装置のスイッチを持たせ、自殺に至る心理を観察するというものだった。多くの子供たちは孤独と恐怖に耐えきれず、2、3年でスイッチを押していった。実験が終了したYSC施設は、次々と閉鎖されていったが、YSC横須賀では、6人の子供たちが7年もの間、所長の佃にスイッチを押すよう罵倒される極限状態のなかで生きていた。そんなYSC横須賀に、謎めいた看守・南洋平が赴任してくるのだが・・・。

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投稿日: 2016-05-28

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