将軍家光の乱心 激突

将軍家光の乱心 激突

ストーリー

将軍継承に絡み我が子・竹千代を殺そうとする徳川家光と、それを守ろうとする藩士達との攻防を描くアクション時代劇。原作・脚本は、『姐御』(1988)の中島貞夫と、『花園の迷宮』の松田寛夫が共同で執筆。監督は、『別れぬ理由』の降旗康男。アクション監督も務めた千葉真一が、八面六臂の活躍を見せた。将軍・徳川家光は、性格、容貌が自分と似ていないという理由で、長男・竹千代を嫌って佐倉藩に預け、次男・徳松を溺愛していた。その上、将軍継承に絡み、阿部重次に対して竹千代を殺すよう命じていた。ある日、竹千代を幕府の刺客団が襲ったが、石河刑部ら凄腕の浪人達が護衛していたため、事無きを得た。佐倉藩主・堀田正盛が家光の陰謀を考えて備えていたのだった。石河刑部と家光、阿部の間にも因縁があった。かつて石河は、妻を阿部によって家光の側女として無理矢理召し上げられていたのだが・・・。

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投稿日: 2016-05-29

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