屍者の帝国

屍者の帝国

ストーリー

求めたのは、21グラムの魂と君の言葉。メジャーデビューからわずか2年となる2009年に他界した夭折の作家・伊藤計劃が、3作目のオリジナル長編作として準備していたプロットをもとに、『道化師の蝶』で芥川賞を受賞した円城塔が執筆して完成させた小説『屍者の帝国』を映画化したSFアドベンチャー・アニメーション。監督は、『ハル』の牧原亮太郎。アニメーション制作を、『進撃の巨人』のWITSTUDIOが担当。19世紀末、かつてヴィクター・フランケンシュタイン博士が生み出した、死体に新たな生命を与えて屍者として動かす技術が世界に広まり、いまや屍者は労働力や兵力として世界を支えていた。親友フライデーとの約束のため、自らの手で違法に屍者化を試みたロンドン大学の医学生ジョン・H・ワトソンは、その技術と野心を見込まれ、政府の諜報組織・ウォルシンガム機関にスカウトされるが・・・。

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投稿日: 2016-05-29

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