ビッグ・クラブ・パニック

ビッグ・クラブ・パニック

ストーリー

2015年アメリカ製作、日本劇場未公開作品。巨大化したカニと人間の戦いを描くモンスターパニック。脚本・監督は、ブレット・パイパー。とある田舎町。家のそばにある沼の岸辺で小さなカニを見つけた少女メレッサは、そのカニにチビと名付け、父が研究している謎の果物を盗んで与え続けた。そんなある日、研究室の薬品が爆発し、父も母も帰らぬ人に。ひとり生き残ったメリッサは、保安官の叔父レイに引き取られる事に。それから数10年の月日が流れ、田舎町で牛や犬の失踪事件が頻発。すぐ捜査を始めたレイと助手だったが、残っていたのは巨大な何かの跡だけだった。跡を追跡したレイがたどり着いた先は、立派に育ったメリッサの私有地。叔父とはいえ、敷地には入れないと追い返されてしまったレイと助手らは、跡の型を取り動物管理局へ送付すると、調査員が派遣され町へとやって来る。さっそく事件の調査を始めた調査官は、既に孵化した大きなカニの卵の殻と、巨大なカニの脱皮した抜け殻を発見し・・・。

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投稿日: 2016-05-30

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