惑星ソラリス

惑星ソラリス

ストーリー

ポーランドの作家スタニスワフ・レムの『ソラリスの陽のもとに』を、巨匠アンドレイ・タルコフスキー監督が映画化したSFドラマ。ソ連製SFの代表作であると同時に、人間の潜在心理の持つ力を巧みに描き出した傑作。広い宇宙には、さまざまの生命形態がある。惑星ソラリスも星自体がひとつの生命体であり、この異質の生命体と初めて接触した一人類を描く、ファースト・コンタクト・テーマのSF作品。72年カンヌ映画祭審査員特別賞受賞、国際エヴァンジェリー映画センター賞受賞作品。近未来、未知の惑星ソラリスの軌道上に浮かぶ宇宙ステーションで異常事態が発生。その調査のために科学者クリスは地球を出発する。到着したステーション内は荒れ果て、先発の3人の科学者は皆、狂気の淵に立たされていた。そして、クリス自身も数年前に自殺したはずの妻ハリーの姿を目撃し、言い知れぬ衝撃を受ける。だがそれは、人間の意識を反映して具現化させるソラリス表面のプラズマ状の海の仕業だった・・・。

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投稿日: 2016-05-30

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