塀の中の懲りない面々

塀の中の懲りない面々

ストーリー

安部譲二の同名自伝的小説を映画化した任侠ドラマ。脚本は鈴木則文と梶浦政男、監督は森崎東、撮影は坂本典隆がそれぞれ務めた。個性的で型破りな懲役囚たちが引き起こす刑務所内での日々を描く。また、「懲りない◯◯」は、1987年の流行語大賞ともなった。前科13犯の安部直也は、恐喝罪、銃刀法違反で、懲役3年3カ月の刑を受けて服役中。受刑者たちには、窃盗前科21犯で、国公立の場所でしか仕事をしない老懲の忠さんこと小山忠造、紙喰いのメエこと山崎明、看守たちにチクる岩崎源吉、色白の二枚目・松沢英二、脱獄の日に備えて毎日ランニングをする革命の闘士、城山勉などかいた。直也の名は、「塀の中の文豪」として刑務所の隅々にまで知れ渡っていて、懲役たちにとどまらず看守からもいち目置かれている。ある日、安部は工場での労働で、新入りのサブこと飯田三郎と再会した。彼は土産に持ち込んだシャブを安部に渡すが、源吉にチクられ入所したその日から軽塀禁になってしまい・・・。

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投稿日: 2016-06-01

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