きみはいい子

きみはいい子

ストーリー

抱きしめられたい。子どもだって、おとなだって。『そこのみにて光輝く』でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した呉美保監督が、2013年本屋大賞で第4位にも選ばれた中脇初枝の同名短編小説集を映画化した群像ドラマ。とある町に暮らし、様々な悩みや問題を抱えて生きる人々が人と人とのつながりに光を見いだし、小さな一歩を踏み出すさまを映し出す。桜ヶ丘小学校4年2組の新任教師、岡野。まじめだが、優柔不断で生徒とうまく信頼関係を築けないばかりか、モンスターペアレントにも悩まされる日々。夫が海外に単身赴任中の雅美は、3歳の娘・あやねとふたり暮らし。ママ友とはソツなく付き合い、良いママを演じていたが、自宅であやねとふたりきになると、つい手を上げてしまう。独居老人のあきこは、スーパーでお金を払わず店を出てきたところを店員の櫻井に呼び止められ、認知症への恐怖に襲われていく。それぞれに悩みや不安を抱えた、とある町の住人たち。やがて、人と人とのつながりが生まれたとき、ささやかな希望が芽生え始める・・・。

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投稿日: 2016-06-02

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