足にさわった女

足にさわった女
ジャンル
邦画 / コメディ
制作国
日本
劇場公開
1960/08/24
キャスト

ストーリー

沢田撫松の原作から、『ぼんち』の和田夏十と市川崑が脚本を書き、『からっ風野郎』の増村保造が監督したコメディ。東海道線上り特急に乗り合せた気のいい刑事、脚線美を誇る女掏摸、女に甘い流行作家等々をめぐり捲き起るお色気旋風艶笑特作。東海道線上り特急列車「えこう」の中。大阪界わいでは、ちょっとした腕ききのスリ専門のデカ・北八平太は、休暇で上京中だった。その隣に、彼にぴたりとくっついて腰掛けているのが美人スリの塩沢さや。現行犯じゃなければ、八平太には手も足も出ない。食堂車ではお偉い作家の五無康祐が、この世に美人のスリなんていやあしねえと、怪気焔をあげている。そして、トンネルの中で停電した。車内は大さわぎ、腹の出た重役タイプの男が狙われた。休暇中とはいえ、デカとして黙ってはいられない。盗難品は、名刺入れだけだった。さやも腕がにぶったか、八平太は今度やる時は俺につかまるようにやれと説教するが・・・。

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投稿日: 2016-06-04

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