蜘蛛巣城

蜘蛛巣城
ジャンル
邦画 / 時代劇
制作国
日本
劇場公開
1957/01/15
キャスト

ストーリー

黒澤明監督がシェイクスピアの『マクベス』を、日本の戦国時代に置き換え様式美に拘り描いた戦国武将の一大悲劇。欲望に刈られた魂が繰り返す殺戮と狂気を、能の様式美に乗せて見事に描いていく。三船=マクベスが無数の矢に曝されるラストシーンは圧巻。戦国時代、難攻不落を誇る蜘蛛巣城の城内では、城主・都築国春を中に軍師・小田倉則保ら諸将が北の館藤巻の謀叛に遭い籠城の覚悟を決めていた。その時、使者が駆込み、一の砦の鷲津武時と二の砦の三木義明が敵を破ったと報じた。主家の危急を救った武時と義明は、主君に召され蜘蛛巣城に帰るべく、城の前にある蜘蛛手の森に入った。ところが、道に迷い雷鳴の中を森を抜け出そうと進むうち、2人は一軒の小屋を見つけた。小屋の中から老婆が現れた。驚く2人に老婆は、「武時は北の館の主に、やがて蜘蛛巣城の城主になり、義明は一の砦の大将に、また義明の子はやがて蜘蛛巣城の城主になる」と不思議な予言をする・・・。

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投稿日: 2016-06-11

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