網走番外地 望郷篇

網走番外地 望郷篇
ジャンル
邦画 / 任侠
制作国
日本
劇場公開
1965/10/31
キャスト

ストーリー

伊藤一の原作を、『続・網走番外地』の石井輝男が脚色・監督した、『網走番外地』シリーズ第3作目。橘真一は、彼が服役中に死去した父の墓参も兼ね、久しぶりに長崎に帰郷した。橘がまだ17歳くらいのころ、旭組の若い衆の1人であった橘は、組長旭のおとなしいのをいいことに、旭組の縄張りをもぎとろうと悪業の限りをつくす新興勢力安井に腹をたて、単身安井組になぐりこみ、安井を刺し大怪我をさせた。旭はそんな橘をかばい、そっと東京に逃がしてくれたのだった。橘にとって長崎は、そんなホロ苦い思い出のある町だったが、今も旭組は、横暴を極める安井組のために、仕事をとられ苦しい毎日が続いていた。そんな時に橘が帰ってきた。今は中風を病んで力衰えた旭統一とその息子で、安井組に闇打ちされて負傷した猛、それに橘に想いをよせながら猛と結ばれたルミ子が、橘を喜び迎えた。そうしたある日、旭組に外国船の積荷を下ろす大掛りな仕事が舞い込むが・・・。

動画リンク

網走番外地 望郷篇

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-06-12

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿