ドンを撃った男

ドンを撃った男

ストーリー

大組織のドンにひとり牙を剥いた実在の極道・鳴海清をモデルに、彼の激しい生き様を描いた実録・任侠ドラマ。山口組ウォッチャー・の第一人者である山田勝啓によるノンフィクション小説を、友松直之が脚色。監督は、『平成金融道裁き人』の和泉聖治。大阪。相手がヤクザであろうが、ひるまず立ち向かっていくチンピラ・成田テツオ。彼は、その無鉄砲さが気に入られ、村山が団長を務める西成義賊団に引き入れられた。ところがその頃、義賊団が仕切るシマ一帯を、全国制覇を狙う青龍会をバックに持つ赤峰組が荒らすようになっていた。ある日、義賊団の賭場が赤峰組のチクリで警察に手入れを受けた。血気盛んな成田たちは、義賊団の上層部である大阪連合会が止めるのも聞かずすぐさま報復に出るが、それが引き金となって、大阪極道戦争が勃発。抗争は、次第にエスカレートしていき・・・。

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投稿日: 2016-04-04

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