新女囚さそり 701号

新女囚さそり 701号
ジャンル
邦画 / ミステリー
制作国
日本
劇場公開
1976/11/17
キャスト

ストーリー

篠原とおるの人気劇画を映画化した『さそり』シリーズ第5作で、政治家の陰謀で姉を殺され輪姦されて、女子刑務所に投じられた松島ナミが、怨念を抱いて次々に仇に復讐していく姿を描くサスペンス。脚本は、『子連れ殺人拳』の鴨井達比古。監督は、『爆発!750CC(ナナハン)族』の小平裕。女子大生の松島ナミの姉・松島妙子は、政界の大物と言われる三浦代議士の秘書であった。いま、世間は政界の政治献金をめぐって騒然としていた。三浦代議士も、灰色高官として疑惑がもたれている1人だった。日が経つにつれて、妙子の不審な行動を案じたナミは、妙子に電話をするが、返答がなく電話は切れてしまう。ナミは、恋人の小坂とともに、妙子がよく利用するホテルへ直行した。その日、妙子は婚約者の杉野と一緒に、海外に旅立とうとしていた。妙子とあったナミは、何も聞き出せず2人を見送った。数分後、杉野は何者かの車でひき殺され、また妙子までも連れ去られてしまった。その夜、ナミは妙子が残していったテープによって、意外な事実を知り・・・。

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新女囚さそり 701号

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投稿日: 2016-06-18

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