魔の刻

魔の刻

ストーリー

母だからこそ女。すべてをぬぎすてたとき、母は女の顔になる。息子と禁断の関係に陥ってしまう女の生き様を描いたヒューマン・サスペンス。原作は、北泉優子の同名小説。脚本は田中陽造、監督は『居酒屋兆治』の降旗康男、撮影も同作品の木村大作が担当している。善悪やモラルの枠を超えて、ひとつの鮮烈な愛とその内奥が切り開かれる異色大作。夫に別れを告げ、とある漁港にやってきた水尾涼子。しかし、やっと会えた息子・深は、もう二度と来ないで欲しいと冷たい態度をとった。涼子は部屋を借りて、この町に住み始める。涼子は、近くに住む花井薬局の主人・花井に釣りへと誘われる。花井の妻とその母は、相次いで不審な死を遂げており、花井は近所から奇異な目で見られていた。来ない息子を待つ涼子は、過去に想いを馳せ始める。それは、涼子と深が超えてはならぬ一線の罪を犯してしまったあの日々だった・・・。

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投稿日: 2016-04-04

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