大霊界 死んだらどうなる

大霊界 死んだらどうなる

ストーリー

昭和27年に高知県で起きたバス転落事故をもとに、幻想的な死後の世界を描くファンタジー・ドラマ。製作・企画・原案・脚本・総監督・出演と丹波哲郎が一人六役を務め、共同脚本は溝田佳奈、監督は新人の石田照、撮影は「父」の岡崎宏三がそれぞれ担当。若き物理学者の曽我隆は、アメリカのギルバート博士と国際心霊研究会へ出席する途中で事故に遭い死亡した。曽我の魂は肉体を離れ、霊人キヨに導かれて精霊界へ。そこで、エルザと再会した。ここで死者達は、それぞれの霊格に適した霊界へと送られる。霊界でも性欲だけが強く残る者がおり、エルザは連れ去られてしまった。精霊界で本性を洗い出された曽我は、キヨの案内で霊界巡りをした。霊界の村では、100年に一度霊祭があり、人間界へ修行のために転生する者もいる。やがて、曽我は自殺者の森を経て、天使達の住む天界層へ出た。そして、そこで曽我は生き返るチャンスを与えられたのだった・・・。

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投稿日: 2016-06-22

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