黒い十人の女

黒い十人の女

ストーリー

『足にさわった女(1960)』の和田夏十氏のオリジナル・シナリオを、『おとうと(1960)』の市川崑監督が映画化したフィルム・ノワール。現代の煩雑な社会の一分子テレピプロデューサー風松吉。メカニズムに押し流されている彼には、近づく女も多い。彼と関係した女は、十指に余る。妻の双葉は、そんな夫をあきらめて淋しい毎日をレストラン経営にまぎらわしていた。責任のない関係のつもりだったが、女の方では奇妙に風を忘れられない。行きづまりを感じている女優・石ノ下市子もそんな1人だった。女たちは風のことが気になるあまり、二言目には、「風がポックリ死ねばよい」、「風を誰か殺してくれないかしら」と言うのだった。女たちのそんな話を耳にした風本人は、10人の女が自分を謀殺しようとしていると思い込み・・・。

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投稿日: 2016-10-07

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