宣戦布告

宣戦布告

ストーリー

非常事態発生!日本壊滅の危機。50万部を売り上げた麻生幾の同名小説を映画化したポリティカル・サスペンンス。監督は、ドキュメンタリー畑を中心に活動してきた石侍露堂。日本が戦争状態に突入するというスリリングな物語を通し、日本の危機管理の欠陥を提示する問題作。200X年、福井県敦賀半島に北東人民共和国の潜水艦が座礁。艦内から特殊武装した戦闘員が上陸し、夜の闇に姿を消した。この事態に、時の首相・諸橋揆一郎は警察力で対応しようとするが、民間人の犠牲者が出るに至って、遂に自衛隊出動を決意する。ところが、様々な法令に阻まれ思うような戦闘が出来ない。そんな中、自衛隊出動を日本の宣戦布告と受け取った北東人民共和国が、核ミサイル発射態勢に入ったとの情報が流れた。首相官邸の危機管理センターに、周辺国に緊張が走る。と突然、共和国軍が発射態勢を解除した・・・。

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投稿日: 2016-06-23

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