パビリオン山椒魚

パビリオン山椒魚

ストーリー

本物とか、偽物とか、どっちでもいいの。自主製作の異色短編シリーズ『亀虫』により各界から注目されてきた気鋭の映画作家、冨永昌敬の長編デビュー作で、伝説の動物国宝であるオオサンショウウオ、キンジローによって巡り会った自称・21世紀の天才レントゲン技師の飛鳥と財団の令嬢・あづきの恋と冒険を描くコメディタッチの狂騒劇。自称天才レントゲン技師の主人公が、伝説のオオサンショウウオの誘拐という事件を発端に奇想天外な物語に巻き込まれていく。自称・21世紀の天才レントゲン技師こと飛鳥芳一は、ある日、第二農響会長・香川から奇妙な依頼を受ける。それは、かつてパリ万博に出品された伝説の動物国宝であるオオサンショウウオのキンジローが本物かどうかレントゲンで調べてほしいというものだった。キンジローは、二宮家が代々運営するキンジロー財団によって大切に管理されていた。依頼を引き受けた芳一だったが、そんな彼の前に、二宮家の美人四姉妹の四女あづきが現れ・・・。

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投稿日: 2016-04-04

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