女王蜂

女王蜂

ストーリー

1通の警告状から端を発した、過去と現在を結ぶ凄惨な連続殺人事件に挑戦する金田一耕助の姿を描く、横溝正史の同題名小説を市川崑監督が映画化したミステリー。金田一シリーズの第4弾。昭和27年、伊豆天城の月琴の里にある大道寺家の大時計で、大道寺智子の求婚者の1人、遊佐三郎が廻る歯車に体を引き裂かれ死んでいた。この事件に、当主の銀造、妾の蔦代、家庭教師の神尾秀子も息をのんだ。しかも、遊佐のポケットには智子から誘いの手紙が入っていたのだった。金田一耕助は、事件直後、京都の山本弁護士の依頼で、19年前の事件の真相調査のため大道寺家を訪れる。19年前の事件とは、銀造が大道寺家の婿養子になる前の学生時代に親友の日下部仁志と伊豆旅行をした時、日下部は大道寺琴絵を愛し、やがて琴絵は妊娠したが、日下部は母に結婚を反対され、崖の上から転落事故死したこと。その後、京都に住む銀造は琴絵と結婚するが、琴絵が月琴の里を離れないため、2人は名目だけの夫婦であった・・・。

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投稿日: 2016-06-24

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