日本のいちばん長い日(2015)

日本のいちばん長い日(2015)

ストーリー

降伏か、本土決戦か。その決断に、すべての希望は託された。昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション『日本のいちばん長い日決定版』を、『クライマーズ・ハイ』、『わが母の記』の原田眞人監督が映画化したドラマ。太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は、日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か。連日連夜、閣議が開かれるが、議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに、広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化。一億玉砕論が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみこれちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山崎努9、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちは、クーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。

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投稿日: 2016-06-24

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