あ・うん

あ・うん

ストーリー

向田邦子の同名小説を、高倉健主演、降旗康男監督で映画化したヒューマン・ドラマ。昭和初期の東京・山の手を舞台に、2人の男と1人の女が織り成す人間模様を美しい映像で描き出す。脚本は、『座頭市』の中村努が執筆。昭和12年、春。中小企業の社長・門倉修造は、軍需景気で羽振りがよく、また男前で、妻・君子がいながら女性関係が絶えなかった。一方、水田仙吉は、会社勤めのつましいサラリーマンで、性格も地味だが2人は気が合い20数年来の付き合いを続けていた。その水田が3年半ぶりに地方転勤から東京に帰り、門倉は再び水田一家の付き合いを始めた。ある日、水田の娘・さと子は、君子の紹介で帝大生・石川義彦と見合いをしたが、仙吉は身分不相応と断わった。しかし、さと子と石川は互いに惹かれ合い、デートを重ねるのだった。門倉と水田の妻・たみは、家族ぐるみの付き合いの中で互いに好意を持つが・・・。

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投稿日: 2016-04-04

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