泪壺

泪壺

ストーリー

彼と出会ったあの日を、私は今も生きている。『失楽園』、『愛の流刑地』の渡辺淳一による短編小説を原作に、ひとつの壺をめぐる男女の純愛を描いた官能ラブ・ロマンス。R15+指定作品。小島可奈子が過激なベッドシーンに挑戦し、官能的な物語を盛り上げる。監督は、『刺青堕ちた女郎蜘蛛』の瀬々敬久。乳がんで入院中の妹・愁子(佐藤藍子)を見舞うために、東京にやってきた中学の臨時教師・朋代(小島可奈子)。2人は、20年前に朋代がボーンチャイナの壷を割り、父・周吾(菅田俊)に怒られたことを思い出す。そして愁子は、出版社に勤めながら作家を目指す夫・雄介(いしだ壱成)に、「自分の遺骨を壷にして、ずっとそばに置いてほしい」と頼む。半年後、愁子はこの世を去り、雄介は亡き妻の願い通り遺骨で壷を製作する。ところが、出来上がった白い壷には、まるで愁子の泪のように朱色の傷がついていた・・・。

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投稿日: 2016-06-26

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