Lie lie Lie

Lie lie Lie

ストーリー

幽霊が書いた本を売り出すという詐欺計画の行方を軸に、3人の男女が織り成す心模様を描いたヒューマン・ドラマ。監督は、『シーズン・オフ』の中原俊。中島らもの小説『永遠も半ばを過ぎて』を、伊丹あきと猿渡學(中原とプロデューサーの笹岡幸三郎、成田尚哉の共同ペンネーム)が共同で脚色。不眠症の電算写植オペレーター・波多野は、昼も夜も黙々と写植を打つ日々を送っている。その彼のもとに、高校時代の同級生・相川が現われ、生鮮食品買い付け会社の代表取締役をしていると説明し、商売の種である珍種の貝を預けていった。その貝を腐らせてしまって以後、相川は何となく波多野の所に居つくようになる。実は、相川は詐欺師だった。相川は波多野が睡眠薬でラリった時に打った写植を、幽霊が書いた本として出版社に持ち込むが、編集者・宇井美咲は相川のウソを見破り、反対にこの話に自分も加えろと言い出し・・・。

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投稿日: 2016-06-27

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