ラストシーン LAST SCENE

ラストシーン LAST SCENE

ストーリー

かつて、日本映画黄金期に活躍した老俳優と、現代の映画界に夢と希望を抱く若い女性スタッフの交流を通じて映画への熱い想いを描いたヒューマン・ドラマ。監督は、日活撮影所に助監督として入社し、撮影所システムで育った最後の世代とも言える『リング』、『仄暗い水の底から』の中田秀夫。テレビが台頭し始めた1965年。スター俳優の三原健は、コンビを組んでいた人気女優・吉野恵子の引退がきっかけで、次作の主演を若い俳優に奪われる。酒に溺れ、妻に当たり散らす三原は、日本映画界の衰退とともにこの世界から姿を消した。2000年、小道具係のミオは、新作映画の撮影スタジオでせわしなく働いている。そんな中、端役を演じるはずだった俳優が急な降板となり、ひとりの老人が代役としてやって来た。彼は往年のスター・三原健だった。ミオは、当時の三原を知らない。それでも、この不思議な老人に次第に心を動かされていく・・・。

動画リンク

ラストシーン LAST SCENE

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-06-27

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿