空海

空海

ストーリー

弘法大師空海の生いたちから入定までの61年の生涯を、ドラマティックに描いた歴史巨編。脚本は、空海にまつわる膨大な資料をもとに、『青春の門自立篇(1977)』の早坂暁が執筆。監督は、『未完の対局』の佐藤純彌。中国ロケも大規模に行われ、唐に渡った空海をのせる遣唐船は実物大で復元された。なお、この作品は、弘法大師御入定1500年御遠忌記念映画として製作された。伊豫親王に仕える叔父・阿刀大足を頼り、大学をめざし奈良の都に出て来ていた佐伯の真魚が突然、姿を消したのは桓武帝による遷都騒ぎのさ中だった。6年後、乞食坊主の姿で故郷の讃岐に現われた彼は、家族の止める間もなく、再び命がけの修業の旅へと向かった。延暦21年1月、富士山が大爆発を起こした。近くで修業中だった真魚は、恐怖で逃げまどう村人たちを鍾乳洞に避難させる。同じ頃、京の東宮御所では、藤原縄主の妻・薬子が、娘婿にあたる安殿親王と密会を重ねていた・・・。

動画リンク

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-06-27

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿