ゴルゴ13 実写版

ゴルゴ13 実写版

ストーリー

正確無比な狙撃の眼。その正体は誰も知らない。空前のブームを呼んだ同名人気劇画を、高倉健が海外オールロケで挑んだアクション。佐藤純彌監督が、中近東を舞台に、殺し屋ゴルゴ13の活躍を描く。外人キャストも全て山田康雄氏らの日本語吹き替えが施されている。原作者のさいとう・たかをは、『ゴルゴ13(サーティン)』の映画化を打診されたとき、製作会社に条件を出したという。それは、「主役は高倉健を起用すること」、「オール海外ロケで臨むこと」というもので、日本映画としてはこれだけで破格の大作映画になってしまう。しかし、この条件を見事クリアして本作は完成された。ある国際都市の高級ホテルに、某国秘密警察の幹部数人が集まった。彼らの議題は、犯罪王ボア殺害についての善後策だった。ボアは表向きは海運業者だったが、その正体は世界中に麻薬と武器を密輸している犯罪シンジケートのボスで、しかも彼の素顔は誰も知らなかった。そのボアが人身売買に手をのぱし、イランの女性へと毒牙をのばし始めたのだった。某国秘密警察部長フラナガンは、殺人マシーンと恐れられている殺し屋ゴルゴ13にボア殺害を依頼した・・・。

動画リンク

第1話: 吹替え

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投稿日: 2016-06-30

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