御用牙

御用牙

ストーリー

かみそり半蔵と異名を取る北町奉行所同心・板見半蔵の、悪には悪をと、体制側にありながら権力に対して牙をむくそのラジカルな行動を描く時代劇。週刊「ヤング・コミック」連載の小池一雄・原作、神田たけ志・画の同名劇画の映画化で、脚本は原作と同じく『子連れ狼死に風に向う乳母車』の小池一雄、監督は同作の三隅研次。本作と『御用牙かみそり半蔵地獄責め(1973)』、『御用牙鬼の半蔵やわ肌小判(1974)』のシリーズ3作が製作された。板見半蔵、江戸北町奉行所同心。その頭の切れ味と鋭い性格から、人呼んでかみそり半蔵と呼ばれていた。ある日、島破りがあり、無宿人狩りが行われた。半蔵は、その時捕えた三次から意外なことを聞き出した。去年捕えられ、島送りにされた重罪人の人斬り屋・三途の竿兵衛が、江戸にいるというのであった。早速、半蔵の捜査が始まった。やがて、部下の鬼火とまむしの調べで、竿兵衛の情婦・お美乃と半蔵の上役・大西孫兵衛の妾が同一人物であると判明するが・・・。

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投稿日: 2016-07-01

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