生地獄

生地獄

ストーリー

フジテレビ系にて放映された、「つんくタウン」から生まれたフランティック・ホラー。R15+指定作品。監督は、本作が初の劇場用作品となる藤井秀剛で、脚本も自らが執筆。一家惨殺事件の生存者である老女と、その孫を預かった一家に起こる悲劇を描く。ドイツFantasyFilmfest2000第14回サイエンスフィクション・ホラー&スリラー国際映画祭出品作品。スーパー16ミリからのブローアップ。72歳の老婆・千代とその孫娘・ユキが、遠戚にあたる元川家に預けられることになった。元川家には、仕事の忙しい父親と雑誌社に勤務する長男のケン、車椅子生活を送る次男の康人、そして家事全般をひとりでこなしている妹のマミが暮らしていたが、ただひとり康人だけが、この来訪者たちに不吉な予感を感じていた。やがて、その予感は的中し、康人は千代とユキに虐待を受けることに。車椅子を坂道で押され車に轢かれそうになったり、ミミズやゴキブリ入りの食事を出されたり、スタンガンで電気ショックを受けたりと、日に日にエスカレートしていく虐待。しかし、康人がどんなに訴えようと、家族は誰も信じてくれず・・・。

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投稿日: 2016-07-01

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