ルート225

ルート225

ストーリー

芥川賞作家・藤野千夜の同名小説の映画化で、学校の帰り道になぜか元の世界とは少し違っているパラレルワールドに迷い込んでしまった14歳の少女とその弟が元の世界へ戻ろうと悪戦苦闘する姿を、中村義洋監督がリアルなタッチで綴ったファンタジー。タイトルの『ルート225』は、道(route)の意味と、平方根(root)255=15のダブルミーニングとなっている。ある日、14歳のエリ子は、1つ年下の弟ダイゴと一緒に家に帰る途中、周りの風景が微妙に違っていることに気づく。それでもなんとか家にたどり着いた2人だったが、そこに両親の姿はなかった。やがて、ここが別の世界だと確信するエリ子。両親がいないこと以外はあまり変わらないものの、明らかにパラレルワールドに迷い込んでしまったエリ子とダイゴ。そして、不思議なテレカだけが、元の世界の母と交信できる唯一の手段だった。しかし、度数はどんどん減っていく。はたして、エリ子とダイゴは元の世界に戻れるのか・・・。

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投稿日: 2016-07-01

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