天の茶助

天の茶助

ストーリー

運命を、書き直す。『ポストマン・ブルース』、『弾丸ランナー』のSABU監督が、自身の書き下ろし小説を映画化したファンタジー・コメディ。人々の人生は天界にいる多くの脚本家が書くシナリオで決められているとの奇想天外な設定の下、天界の茶番頭が、ふとした弾みから死ぬ運命に陥ってしまったヒロインを救うべく下界に降臨し、天界に反旗を翻して繰り広げる大騒動の行方を描く。天界では、数え切れないほど多くの脚本家が、下界の人間ひとりひとりの人生のシナリオを書いていた。下界の人々は、そのシナリオ通りに人生を送っていたのだった。茶助は、そんな脚本家たちに茶を配る天界の茶番頭。ある日、茶助が気に掛けていた口のきけない可憐な女性・新城ユリが、彼の不用意な発言が原因で交通事故死する運命に陥ってしまう。そこで自ら下界に舞い降り、ユリを助けてしまおうと大胆不敵な行動に出る茶助だったが・・・。

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投稿日: 2016-07-02

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