花の降る午後

花の降る午後

ストーリー

宮本輝の同名小説を、『妖女の時代』の大森一樹が脚本・監督したラブ・サスペンス。神戸を舞台に、フレンチレストランの女主人と、そのレストランの乗っ取りを企む謎の女との闘いを描く。撮影監督は、『マイフェニックス』の姫田真佐久が担当。主題歌は、カルロス・トシキ&オメガトライブ、「花の降る午後」。4年前に夫を亡くした甲斐典子は、神戸にあるフランス料理店アヴィニヨンを一人で切り盛りしていた。ある日、店の絵の裏から亡き夫の手紙を見つけた典子は、隠し子の存在を認める内容に衝撃を受ける。一方、賭博や密輸で稼ぐ荒木幸雄と美沙の夫婦が、アヴィニヨンを乗っ取ろうと画策していることがわかり、典子は私立探偵の工藤に2人の調査を依頼した。しかし、荒木夫妻の妨害工作は日増しにエスカレートし、運転手やシェフが襲われ怪我を負い、店は一時閉店に追い込まれてしまうのだが・・・。

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投稿日: 2016-04-04

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