湯殿山麓呪い村

湯殿山麓呪い村

ストーリー

山村正夫の同名小説を、『ダブルベッド』の荒井晴彦と『夕ぐれ族』の佐伯俊道が脚色し、『人魚伝説』の池田敏春が監督した伝奇ミステリー。幽海上人の即身仏の謎を解くために発掘しようとした男が巻き込まれる連続殺人事件を描く。光華学園大学史学科講師・滝連太郎は妻子がいながら、淡路慶子と愛し合っていた。滝は、湯殿山麓弥勒寺の幽海上人の即身仏と『一切口外すべからず』という口伝書が残され、御堂の地下にひっそりと隠されたままなのに興味を持った。即身仏は入定後、三年経つと土中より掘り起こされ、礼拝の対象となるはずである。天明の大飢饉は布教のPRに絶好の機会ともいえる、幽海上人は何らかの理由で寺に逃げ込んだ犯罪者で、寺の者が無理矢理ミイラに仕立てあげたのではないかと、滝は仮設を立てた。彼は発掘するため、湯殿村出身である慶子の父親・淡路剛造に協力を依頼した・・・。

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投稿日: 2016-08-04

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