群青の夜の羽毛布

群青の夜の羽毛布

ストーリー

生きることは痛い。複雑な家庭環境の中で心身共に疲弊した女性が、年下の男性に出会ったことで次第に癒されていく姿を描くロマンス・ドラマ。原作は、『プラナリア』で直木賞を受賞したベストセラー作家・山本文緒の同名小説。本上まなみの映画初主演作で、監督は『がんばっていきまっしょい』の磯村一路。大学生の鉄男は、バイト先のスーパーに客としてやってくる美しい年上の女性さとるに想いを寄せていた。ある日、鉄男は店内で貧血を起こしたさとるを助ける。これをきっかけに2人は付き合うようになる。さとるは病的なほど繊細で人前に出るのを極端に恐れる一方、積極的に鉄男の体を求めてくるなど大胆な一面も見せる複雑な女性だった。さとるの家庭は母と妹の3人暮らし。教師の母は娘たちに恐ろしいほど厳格だった。鉄男はある時、さとるの不安定な精神状態が異常な家庭環境にあると気付き、さとるを自宅から連れ出そうとするのだったが・・・。

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投稿日: 2016-07-03

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