大人は判ってくれない

大人は判ってくれない

ストーリー

フランソワ・トリュフォー監督が27歳の時に撮ったドラマ。本作は、ゴダールの『勝手にしやがれ』と同時期に公開され、今では完全に定着した、いわゆるヌーヴェル・ヴァーグの時代を切り開いた記念碑的作品である。大人たちは少年時代を思い出しては、楽しかったという。だが、12歳のアントワーヌ(ジャン・ピエール・レオー)には、毎日がいやなことの連続だった。その日も、彼は学校で立たされ、宿題を課せられた。親子三人暮しのアパートには、共かせぎの両親が帰る前に、日課の掃除が待っていて、口やかましい母親と妻の顔色をうかがう父親とのあわただしい食事がすむと、そのあと片づけで宿題をやる暇はなかった。翌朝、登校の途中、親友のルネと出会うと、彼は学校へ行くのをやめ、2人で1日を遊び過した。それは、どんなに晴れ晴れとしていたことだろう。しかし、午後に街中で、見知らぬ男と母親が抱き合っているのを見て・・・。

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第1話: 字幕

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投稿日: 2016-07-03

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