列車に乗った男

列車に乗った男

ストーリー

その列車は、あなたを叶わなかった人生の終着駅へと旅立たせてくれる。2人の男が互いの境遇を振り返り、夢に見た別の生き方を相手の人生の中に見出し心を通わせていく様を、しみじみと切ないタッチで描いたヒューマン・ドラマ。監督は、『髪結いの亭主』、『橋の上の娘』のパトリス・ルコント。シーズン・オフのリゾート地。くたびれた革ジャン姿の中年男ミランが列車から降り立つ。頭痛がひどいのか、顔をしかめドラッグストアへと急ぐ。店でアスピリンを買ったミランは、そこで狭心症の薬を買おうとしていた初老の男マネスキエと知り合う。そして、ひょんなことからマネスキエの自宅に泊めてもらうことになる。マネスキエは定年を迎え、街から出ることもなく、少年に詩の個人教授をするだけの平々凡々な日々を過ごしていた。一方のミランは流浪のアウトロー。そんな対照的な2人の間に、やがて奇妙な友情が芽生えていくのだが・・・。

動画リンク

第1話: 字幕

第2話: 吹替え

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投稿日: 2016-07-07

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