サザエさん

サザエさん

ストーリー

長谷川町子の人気漫画『サザエさん』を、1956年に白黒で実写映画化したファミリー・コメディ。別タイトルは、『江利チエミのサザエさん』で、シリーズ第2作『続・サザエさん(1957)』に続く。『母孔雀』の笠原良三が脚本をかき、『若人の凱歌』の青柳信雄が監督、同じく遠藤精一が撮影を担当。サザエさんの一家は、弟のカツオ、妹ワカメとお父さん、お母さんの五人暮し。サラリーマン生活だが、至ってノンキな家庭。しかし、長女のサザエさんは、高校を卒えてもお転婆ぶりを発揮、お父さんお母さんは頭がいたい。ある日、新聞社勤めの親戚ノリスケが下宿を申し出、一家は協議の末、大食に相当する下宿代で居候を認める。その頃、雑誌社「女性クラブ」に採用されたサザエさんは、間違えて山高商事に初出勤。だが、そこで会ったフグ田君の親切に心打たれる。第一の仕事は、小説家・神田大六宅へ原稿取り。いざ神田宅へと上りこんでみれば、彼は以前、親友ミチコの勤めるデパートで失敗の末、カンカンに怒らせた客だった・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-07-08

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