テレーズの罪

テレーズの罪

ストーリー

2011年フランス製作、日本劇場未公開作品。ノーベル賞作家フランソワ・モーリアックの同名小説『テレーズ・デスケルウ』(講談社刊)を、『アメリ』、『ダ・ヴィンチ・コード』のオドレイ・トトゥ主演で映画化した珠玉の文芸ロマン。名匠クロード・ミレールの遺作となった。フランス映画祭2013で、『テレーズ・デスケルウ』のタイトルで上映された。1928年、フランス。良家の娘であるテレーズは、幼馴染みのアンヌの兄で、広大な松林を資産として所有するデスケルウ家の長男ベルナールと結婚する。しかし、それは愛情によるものではなく、家柄や経済状況を優先した、いわゆる政略結婚と言えた。退屈な結婚生活を続けるうちに、彼女の心には粗野な夫への嫌悪感が育っていく。ベルナールとの間に娘をもうけてからも、母親としての生きがいを見出だすことができないテレーズ。自由への渇望からか、次第に彼女は孤独な闇に心を蝕まれていくのだった。そんななか、ベルナールが原因不明の体調不良を訴える。その症状は、日に日に悪化してゆき・・・。

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第1話: 字幕

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投稿日: 2016-07-09

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