ごめん

ごめん

ストーリー

男のイタミは、大人のシルシ。児童文学作家、ひこ・田中の同名小説を、『非・バランス』の冨樫森監督が映画化した思春期グラフィティ。突然の性の目覚め、初恋に悩む思春期の少年の日常をさわやかにつづる。第76回本誌日本映画ベスト・テン第7位、第24回ヨコハマ映画祭日本映画ベストテン第6位、最優秀新人賞(久野雅弘、櫻谷由貴花)受賞、日本芸術文化振興会映画芸術振興事業作品。スーパー16ミリからのブローアップ。セイこと七尾聖市は、大阪郊外に住む小学校6年生。ある日、授業中にセイは後ろの席のキンタに突然カンチョーされて思わずチビってしまった。慌ててトイレに駆け込み確かめると、なんか変。白くてべっとりしているのだった。「これ、オシッコとちゃうやん!」クラスのみんなより一足先にオトコになったセイは、以来、身体の変調に戸惑うばかり。ある日、セイは京都の祖父母の家に遊びに行った。そして、お使いに出た漬物屋で、ナオちゃんと呼ばれる少女に出会い一目惚れするが・・・。

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投稿日: 2016-07-09

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