エミリー・ジョリー

エミリー・ジョリー

ストーリー

『EmilieJolie』は、フランスの子供向けミュージカルの歌で、エミリー・ジョリーという金髪の女の子が夜寝るとき、暗い部屋を怖がって本の世界に入り込むという物語。1979年のフランス、少子化が何10年と止まず、都市部から子供を迷惑がる空気が拡がっていた頃。そんな社会風潮を憂えた同国のベテラン・ミュージシャンらが有志を募り、低学年児童向けの創作ミュージカル・レコード『エミリー・ジョリー』を発表した。脚本総指揮は、フィリップ・シャテル。本作は、その32年後(2011年)、当時のディスク音源を劇中歌として活かしつつ、物語に若干のアレンジを加えアニメ映像化したもの。原作ミュージカルはその後、幼児向けの情操教材(特に学芸会の演目)として急速にフランス社会に普及した。たとえば、歌手ヴァネッサ・パラディも8才のとき、TV局主催の児童演芸コンクールで、本作のテーマ曲を歌っている。

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投稿日: 2016-07-09

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