信さん・炭坑町のセレナーデ

信さん・炭坑町のセレナーデ

ストーリー

劇場公開、2010年11月27日。昭和38年、ぼくには憧れの人がいた。巨匠・平山秀幸監督が、今では失われてしまった昭和の炭坑町やそこで生きる人々の力強くて美しい姿を描いたヒューマン・ドラマ。昭和38年、小学生の守は、都会での結婚生活に失敗した母・美智代と共に、彼女の故郷・福岡の炭鉱町に引っ越してくる。ある日、悪ガキたちにいじめられていた守は、札付きの悪童、信さんに助けられる。親を早くに亡くし、親戚に引き取られ厄介者扱いされて育った信さん。美智代は、悪い評判ばかりの信さんに対して、含むところなく素直に感謝し、以来、優しく接し何かと面倒を見るようになる。そんな美智代に母への愛情とも恋心ともつかない感情を抱く信さん。しかし、信さんにもこの炭坑町にも、受け止め乗り越えなければいけない厳しい現実がすぐそばまで忍び寄っていた・・・。

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投稿日: 2016-07-10

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