千年の愉楽

千年の愉楽

ストーリー

映像化が困難だと言われていた中上健次氏の同名短編集をもとに、反骨の映画作家・若松孝二監督が映画化したヒューマン・ドラマ。若い男たちの奔放ながらも悲しい生と性を、この地で見つめ続けた老女の視点で描き出す。2012年9月開催の、第69回ベネチア国際映画祭でオリゾンティ部門に出品。同年10月、若松監督は交通事故で他界、本作が遺作となった。紀州の路地に生を受けた男たちは、誰もが唯一の産婆・オリュウノオバによって取り上げられた。また彼ら中本の美しい男たちは、女たちに圧倒的な愉悦を与える一方、決して逃れられない血の宿命を背負っていた。そんな自らの血に抗うように、懸命にもがき、己の思うがままに生きようとする男たちだったが・・・。

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投稿日: 2016-07-10

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