女殺油地獄

女殺油地獄

ストーリー

女の魔性と男の純情があやなす妖美にして凄惨な愛の世界を描いた近松門左衛門の人形浄瑠璃を、五社英雄監督が映画化した時代劇。五社監督の遺作となった。女の情念を描き出し、樋口可南子と藤谷美和子の演技が高い評価を得た。脚本は、『次郎物語(1987)」の井手雅人が執筆。撮影は、『豪姫』の森田富士郎が担当。大阪で油の商いを行う河内屋の与兵衛は、油屋の元締めである小倉屋の一人娘・小菊と密会を重ねていた。2人の関係が知られてしまうと河内屋は商売ができなくなると、乳母のお吉は諭すが、与兵衛は聞く耳を持たない。しかし、小菊は異常な行動を取るようになってしまう。小菊が他の男と結婚し、与兵衛はようやく仕事に打ち込むようになったが、小菊は仕事場から与兵衛を誘い出し、またもや密会を重ねるのだった・・・。

動画リンク

女殺油地獄

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-07-12

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿