バーバー吉野

バーバー吉野

ストーリー

その町の少年は皆、同じ髪型をしていた。小学生がみな奇妙なおかっぱ頭をしている山あいの小さな田舎町を舞台に、おしゃれな髪型をした都会からの転校生の出現が巻き起こす波紋の行方をユーモラスに綴ったヒューマン・ドラマ。監督は、これが長編デビューとなる荻上直子。第16回東京国際映画祭ニッポン・シネマ・フォーラムメディア・セレクション出品、第13回PFFスカラシップ作品。そこは、どこにでもありそうな小さな田舎町。誰もが顔見知りで、夕方には町内放送が響きわたるのどかなところ。当然ここでも、小さな共同体ならではのならわしがいくつも存在した。その1つが、少年たちの髪型。彼らの髪型は、町に一軒しかない床屋・バーバー吉野のおばちゃんによって、前髪をきれいに切り揃えたヘンテコなおかっぱ頭に統一されていた。それを特別疑問に感じることのなかった少年たち。ところが、東京からやって来た転校生が髪を茶色に染め、見るからにおしゃれな髪型をしていたのを見た瞬間、彼らは何かに気づいてしまうのだった・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-07-12

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