はだしのゲン

はだしのゲン

ストーリー

世代を超えて読み継がれる、中沢啓治の反戦漫画の劇場アニメ化。制作は、マッドハウス。監督は、真先守。原作・脚本では、ゲンの2人の兄が登場しているが、完成した本作のアニメ版では整理された。1945年4月の広島。国民学校(戦時中の小学校)2年生の中岡ゲンは、父親の大吉が戦争を批判したことから非国民の子といわれていた。だが苦渋の生活に耐える一家の前で8月6日、広島にピカ(原子爆弾)が投下。ゲンは父、姉、弟を一瞬のうちに失った。このショックで早産した母・君江と、生まれた赤ん坊の妹・友子の面倒を見ながら、他の被災者とともに必死に生きるゲン。彼は死んだ弟・進次にそっくりな戦災孤児・近藤隆太を家族に加え、そして原爆のため全身に大火傷を負った画学生の青年・吉田政二の看病をしながら戦後の世を生きていくが・・・。

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投稿日: 2016-07-14

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