流れ星が消えないうちに

流れ星が消えないうちに

ストーリー

劇場公開、2015年11月21日。悲しみは、きっといつか勇気に変わる。橋本紡の同名恋愛小説を、TV『あさが来た』の波瑠と、『キカイダーREBOOT』の入江甚儀の主演で映画化。亡き恋人のことが忘れられず、その親友だった青年との恋愛に後ろめたさを抱き続けるヒロインの苦悩と再生を優しく見つめる。共演は、葉山奨之、黒島結菜、小市慢太郎。監督は、『君の好きなうた』の柴山健次。最愛の恋人・加地径一郎を不慮の事故で失って以来、玄関でしか眠れなくなった本山奈緒子。加地の親友だった川嶋巧が新しい恋人となった今も、その習慣は続いていた。互いに自分たちの関係を加地への裏切りと感じ、自分を責め続けていた。そんなある日、夫婦で大分に暮らしていた奈緒子の父・本山諒が、「家出してきた」と言って奈緒子の家に転がり込んできた。思いがけない闖入者の登場が、奈緒子と巧の止まっていた時間をゆっくりと動かし始める・・・。

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投稿日: 2016-07-14

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