昭和残侠伝 一匹狼

昭和残侠伝 一匹狼

ストーリー

騒ぐ黒潮、走るドス!唐獅子牡丹狂い咲く!『流れ者仁義』を共同執筆した山本英明と、松本功が今度も2人でシナリオを執筆し、『昭和最大の顔役』の佐伯清が監督した、『昭和残侠伝』シリーズ第3作。昭和の初期、銚子に近いある漁港町。まもなく近づくマグロ漁を前に、他の網元をつぶしてマグロを独占し、ひともうけしようと企んだ網元川鉄一家は、暴力と札束で網子を着々自分の傘下に収めていた。老舗の網元、浜徳の主人・浜田勇吉も、浜徳を助ける潮政一家の貸元・秋津政太郎も、川銀一家にほとほと手を焼き、はやる子分の気持を抑えるのに必死だった。元関東島津組の幹部だった武井繁次郎が、政太郎の家に住みついたのはこんな時だった。繁次郎は、川銀の仕打ちに腹をたてるのもさることながら、昔の親分を暗殺した刺客・桂木竜三が、川銀一家にわらじを脱いだということを聞き、復讐の機会を狙っていた・・・。

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投稿日: 2016-07-15

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